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1.私の体験

皆さん  こんにちは! 
ほめる達人後藤夫婦です

親子円満プロジェクトページへのご訪問、誠にありがとうございます

このページでは私(利一)の体験を元にお伝えしていきます



私の両親はともに健在で

父は現在(R4年)92才母は84才になります

今だ元気で身の周りの事は全て二人でする、ちょっとした畑仕事までこなします

兄弟3人含めてとても仲良くやっています


ただ以前は

父が長年嫌いで仕方なかったんです

何が嫌だったのか?




小さな事で文句ばかり言う、怒る

勉強、お金の使い方、靴のそろえ方、
食事の仕方、

家族にも周りの人にも出来てないところを探しては

徹底的にダメ出しする



話が長くて、
同じことを何度も繰り返して言う

説教が始まると
夕飯から夜中の2時3時まで
(自分が寝るまで)終わらない



「なんて神経質な人なんだろう」

「こんな人は一生変わらない!」

「近寄るのも嫌だ」

全員がそう思っていたのです

だから兄弟3人ともに高校卒業と同時に
家を出て行きました




家を出ても、親の話題になれば、

父がいかにダメな人間だったかを誰彼ともなく言い続けていました

(次のページへ)

2.親子関係は影響する

そこから年月が経ち社会人となっても思いは変わりません

この頃(20~30代)の私は

離れて暮らしていたこともあって

自分の人生にほとんど影響はないと思っていました



それは

「仕事と家庭は別」

「今すぐに解決しなければいけないような問題ではない」



こんな考えからでした






しかし、自分が思った以上に親子関係は影響していたです


友人知人から言われて痛かったこと

それは‥

「あんたは人の悪口ばかり言う」

えっ?


 
 自分の振舞いを振り返ると

・相手のささいなことが気になる

・出来ていないところばかりに注目する

・ちょっとでも嫌いだと思えば、話をしない
 避ける・悪口を言う

こんなことを無意識でやっていたのです



いつのまにか嫌いだった父と同じことをしていた‥


そう、自分も
「ダメ出し」体質
になっていたのです



その結果、人間関係に悪い影響を与えていたのです

交友関係が非常に狭く浅い

心から話をできる友人はごくわずか



ダメ出しばかりすると周りから人は去っていきます




このことを私自身、思い知ることになる場面がありました

それは会社を退職し、長年いた東京を去ることになった時

色々な人たちに連絡してみます


ところが‥

引越しする最後の日、衝撃的な光景を見ることになるのです

なんと、当日見送ってくれる人は

誰も居なかったのです

電話やメールの連絡もなし

これが今まで自分が築いてきた人間関係だったのです



それからさらに年を重ね
私はさらなる大きな影響
気付くことになるのです

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3.最も大きな影響とは

私の場合、親子関係の最も大きな影響、
マイナスの副作用とはなんだったのでしょうか?

それは人間関係に対する考え方に
マイナスのクセがついてしまったこと




どういうことかと言うと

自分が人間関係に困った時に

自分は間違ってない

相手が変わってくれたら

今さら変わるわけがない

この人は特別

普通のやり方ではムリ

こんな考えの
パターンが出来上がっていたのです




その結果
一度こじれてしまった人間関係は
決してうまくいかないんだ…


こんな風な思い込みが出来上がって
いきました



つまり

人間関係をあきらめてしまう




もっと言えば

自分の事も相手の事も
信じられなくなってしまう


ということだったのです




人と人はことごとく違っています

反対意見を言われたり

厳しい指摘をされたり

何で?と、思うことも沢山あります



しかし、いろんなタイプの人と付き合っていくなかで

多くのアイデアも生まれるし

自分の幅を広げてくれるし

人生の豊かさも増える



その人間関係をちょっとしたことで
狭めてしまう、終らせる


これは大きなマイナスです

もったいないことなのです




もう無理だと思った人間関係の始まりが

親との関係



ですから、このマイナスの影響を
プラスに転換するために



親子関係こそ真っ先に取り組むべき問題だとお伝えしたいのです

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4.何をすれば変わるのか

親子関係についてはじめて真剣に考え始めたのは

私が40才を超えたころからです

結婚も考えていたこともあって

「もう何とかしないと‥」

そう思い始めていました



しかし、一方


「自分には特別なこと、
ものすごいことは出来ない」


とも思っていました‥



だから

「自分が出来ること」 「出来ないこと」を
分けてみよう

人との関係をよくするために何が出来るのか考えてみよう

そう思って

さまざまな手法を考えてみました


あいさつする、笑顔でいる、ねぎらう、

励ます、応援する、感謝する、認める、

話を聴く、尊敬する‥




皆さんご存知の通り

コミュニケーションをよくする
ほとんどのコツが

こういった

基本的と思えることを丁寧にきちんとする

それだけなんです



では、親子関係を改善するために

どんな方法が一番いいのか?





何かを変えるためにすること

何かを変えるために出来ること

皆さんが自分で出来る、
自分に合った一番の方法はなんでしょうか?






それは‥







出来るのにやっていないこと




出来るのにやりたくないことと、言ってもいいと思います


何だそんなことかと思われるかもしれません



しかし、これこそが

自分で出来ることのなかで

今までと違う方法
なんです








これは具体的に次のようなことです





私の場合ですが

・家に入る時に何も言わずに黙って入る
・挨拶しないで何となくその辺に座る
・ご飯が出ても
 「いただきます、ごちそうさま」   
 を言っていない

・何かしてもらっても「ありがとう」が
 出てこない
・話をさえぎってきちんと聞いていない

・頭の中でいちいち否定する
 

上記のことの反対をする


・家にはいる時に一声かける
・顔を見たら必ずあいさつする
・ご飯が出たら「いただきます」
 食べ終えたら 
 「ごちそうさま」と言う
・ちょっとしたことでも「ありがとう」
・話は最後まで聞ききる
・否定せずに共感する


しかし、わかっていても最初はうまく出来ないのです

なぜ出来るはずが出来ないのか?

それは感情が邪魔をするから


(次のページへ)

5.行動を邪魔するもの

皆さんお気づきの通り

行動を邪魔するものは感情です



人は感情の生き物

やればいいと分かっていても



「何で自分からあいさつしなければいけないの?」


「ここで折れたら下に見られるかもしれない」

「厳しく言わないと調子にのるかも知れない」




こんな感情に負けて

ちょっとしたことが出来なくなってしまうのです

私がいい例です


では、どうすればいいか?


(次のページへ)

6.実践した結果

まず、私の場合はどうしたか




職場だったらあいさつできる


友人だったらもっと違った言い方が出来る



だったら‥

親だけど他人と思って
つきあってみよう


友人の大切な話だと思って聞こう


そんなふうに考えました




それでも最初はなかなかうまく出来ませんでした

日頃やっていないことは、どんなに簡単そうなことでも

難しく感じるのです



だからたった一つだけ心に決めて

これだけは守る!

そう思って続けたこと

それが



聞くこと




もっと言うと

否定しないしっかり聞く

それだけです




皆さんご存知のように人間関係は鏡

こちらがやったことが返ってくる



この聞く姿勢一つで劇的に変わりました


そして、それは

どれくらいで変化を感じたか…



3カ月くらいからでした




1年ちょっとした頃には

ダメ出しばかりだったのが
全く否定されなくなる

長かった話がだんだん短くなる

話の結末がバッドエンドから
ハッピーエンドに

兄弟・親戚・近所付き合いまで良好に

全てについて全力で応援してくれる





(次のページへ)

7.コントロールに必要なモノ

さて、私の場合は

父親を他人と思うことで感情をコントロールすることが出来たのですが

大切なことは


自分をコントロールできるのは
自分しかいない



ということです



人は自ら気付き変わることはあっても

人を変えることは出来ない

人には影響を与えることしかできない



そして自分をコントロールするのに
必要なことは何か

自分をコントロールするために必要なことは


心を良い状態、穏やかな状態に保つこと



言い方を換えると

心に余裕を作るということです



あいさつも、感謝の言葉も、聞く姿勢も


いつでも、どこでも、誰にでも
できる人は

心に余裕がある人なんです






もし、この心の余裕を自分で作り出すことができたなら

状況や感情に左右されずに行動できると思いませんか?





では、心に余裕を作るには
どうすればいいのか?


それが

ほめる達人の「ほめる」を正しく使うこと

なのです





「ほめる」ことによって、
何が一番いいのかというと


「ほめる」ことで自分自身の心が整うのです



ほめられた人ではなく
ほめた人にこそ
余裕が出来る


自分自身の心が整うことで

自分の心に余裕ができて

相手との関係性が変わるのです

これが「ほめる」ことの
一番のメリットなのです


8.人は変われる

親子関係が改善してから
周囲との関係も上手くいくようになりました


実は親子関係だけでなく
兄弟関係も上手くいっていなかったのです
ところが今では互いに「ありがとう」を言える関係になっています


さらに

不仲になっていた友人と和解し
互いの夢を応援しあえるようになったり


自分とは全く違う見方や考え方の人
と交流できるようになったり


あらゆる関係で好循環が生まれています



人はいくつからでも変わる、変われる

変わったのは父⁉

たしかに父の言葉や振舞いは変わりました

ですが、いちばん変わったのは私自身です


父が変わったのは
私の言葉や行動が変わったからです



父とのやり取りを通じて
自分次第で人間関係は変わるんだ!
と実感しました


この実感が
自分を信じるという
自分自身のしなやかな心の強さをもつ
ことの大切さに気づかせてくれたのです



これから先も人間関係の悩みが
ゼロになることはないでしょう


ですが、今は自分自身に
「大丈夫?」ではなく「大丈夫!」
と声をかけることができます

8.ほめ達をおすすめする理由

1
最先端のスキルロジック

「自分の心を整える」あるいは「周りの人とコミュニケーションをよくする」
最先端のスキル・ロジックが分かりやすい言葉でびっしり裏付けされています
(脳科学・カウンセリング・コーチング・NLP・ファシリテーション・心理学・TA交流分析など) 

ポータブル、どこでも使える

研修アンケートに多く見られる「まず家族をほめてみます!」の1行。受講者は、お子さんや奥さん、旦那さん、友人などとの、いま心に抱えている課題を照らし「自分ごと」として聴いてくれます。この学びは職場でもご家庭でも学校や地域でもどこに行っても使える学びなのです。

情報・事例が多い

ほめ達講師は「一般社団法人日本ほめる達人協会」に所属しています
その数はおよそ350名、それぞれがネットワークでつながって情報交換しています
さらに6万人以上の検定合格者、企業研修やセミナーを受けた方が実践し続けています
このような方から常に最新の情報・多くの体験が寄せられています
ですから、ほめ達!では多くの事例、多数の講師の経験を通じて学べるのです

夫婦二人でお伝えできる
夫婦で講師をしているのは私達だけです 
実際に夫婦で登壇し、話をして、皆さんの質問にそれぞれが答える
男性的立場(男性脳)から女性的立場(女性脳)からお伝えできます

夫婦で実践し、お伝えしているからこそ
それぞれの立場からアドバイスできるのです


ポータブル、どこでも使える

研修アンケートに多く見られる「まず家族をほめてみます!」の1行。受講者は、お子さんや奥さん、旦那さん、友人などとの、いま心に抱えている課題を照らし「自分ごと」として聴いてくれます。この学びは職場でもご家庭でも学校や地域でもどこに行っても使える学びなのです。


9.ほめ達!で起きる変化

  • 余裕を持って考えられるようになる

  • 相手の反応に一喜一憂しなくなる

  • 感情のコントロールができるようになる
  • 今まで見えなかったイイ所が見えるようになる
  • マイナス・欠点・短所を許せるようになる

  • マイナスの出来事が起きても「こんなこともあるよね」
    と思える

  • 気持ちの切り換えが学ぶ前より少し早くなる
  • 相手の反応に一喜一憂しなくなる


10.ほめ達!を学ぶ上での注意点

ほめ達の学びの一番の注意点は何か

それは‥
 

実践し続けることです
 

どんな学びも机上の論理で終わってしまっては何の意味もありません
だからこそ実践なのです
ほめ達の学びはその実践を具体的にどうするのかを詳しくお伝えしていきます

皆さんご存知のようにどんなことでも続けることは大きな力になります
ただ、長い期間になればなるほど難しくもあります

だから3日坊主でもいいのです 一休みしたらまた続ける その繰り返しです

では、どれだけ続けたら結果が出るのか?
まずは3カ月頑張って見て下さい
必ず何らかの兆候が出始めます

3カ月が長いか短いか、これから一生共にする年月を考えれば
頑張れるのではないでしょうか?

本当に大切なものはゆっくりと時間をかけて身につくもの
ほめ達!は学び続けるもの、一生の学びなのです

このことを先ず心に刻んで学んでいただきたいのです

 

11.講座・サイトのご案内

ほめ達入門講座
ほめ達!を初めて学ぶ方、研修・講演を考えられている方へおすすめの講座です。
1名様・グループ単位・部署単位での受講が可能!

プライベート講座
ほめ達を深く学びたい方へ
日程・時間をご相談の上決められます!
1名様・グループ・部署単位なので他の人に気兼ねなく学べます。
実践中心の4回連続講座(月1回)です。

後藤夫婦公式ホームページ
人の悩みの9割は人間関係と言われています
その悩みを解決するヒント・解決策について
お伝えしています!

夫婦円満プロジェクトページ
夫婦円満のコツはケンカ上手になること
ケンカ上手になるためのヒントをお伝えしています。円満のコツは夫婦だけでなく
あらゆる人間関係に活かせます
後藤夫婦公式ホームページ
人の悩みの9割は人間関係と言われています
その悩みを解決するヒント・解決策について
お伝えしています!

12.ほめ達の「ほめる」とは?

ほめ達!の「ほめる」とは
自分の周りの人・モノ・出来事の価値を発見して伝えることです

一人一人に眠っている価値を見つけ出し、それを伝えてあげることで
その人の魅力を最大限に引き出してあげることが、ほめること

「ほめ讃える」ことばかりではなく
相手をしっかりと「認め」「応援してあげる」ことも、ほめることです
また、私達の周りの「モノ」や「出来事」の価値も見つけ出し、
仕事でも家庭でも素晴らしい結果を生み出すような、アイデア溢れる毎日を送ることでもあります

13.後藤夫婦プロフィール

後藤 真寿美(ゴトウ マスミ)
(一社)日本ほめる達人協会 特別認定講師
興味のあること好きなこと 脳科学 70年代少女漫画 80年・90年代宝塚歌劇
自分の名言 笑顔の人生は自分次第
人生のターニングポイント パワハラ問題、家族との別れ、結婚、ほめ達
言われてうれしいほめ言葉 笑顔に元気をもらいました
ピンチの時に心に思う言葉は なんとかなる!
役職・職歴 (一社)麗らか 代表理事
 看護師・認定心理士
みなさんへのメッセージ 「命とは時間です」
これは聖路加国際病院の名誉院長だった
日野原重明さんの言葉です

自分の時間、周りの人の時間が
どのくらい残されているのか
誰にも分かりません

だからこそ
一人でも多くの方が自分の可能性を信じて
元気に笑顔で過ごせることを願っています
現状 現在は父と同居し家族4人で暮らしています
自分の名言 笑顔の人生は自分次第
後藤 利一(ゴトウ トシカズ)
(一社)日本ほめる達人協会 特別認定講師
興味のあること好きなこと スポーツ 昆虫 猫 書類作成 コーヒー(1日5杯以上)
大掃除 逆転人生 仮面ライダー ウルトラマン
自分の名言 相手の評価の仕方が自分の評価となる
人生のターニングポイント 親子大ゲンカ、受験、労働裁判、婚活、ほめ達
ピンチの時に心に思う言葉は これはどんなネタにできるだろう?
役職・職歴 (一社)麗らか 理事
元学習塾講師・経営者
みなさんへのメッセージ ほめ達でなくてもいい
自分の言葉で自信を持って語ることが出来る
自分勝手でなく誰もが認める腹落ちできる
そんな学び・生き方を見つけてほしい

そして、いつもこんな人になれたらと思っています
家庭でも職場でも変わらず信頼出来る人
震えながらも一歩を踏み出せる人
最後まで信じ切れる人  
何かで負けても自分にまけない人
陰に徹する人のために動く人 
現状 現在は親と同居の家族4人暮らしです
自分の名言 相手の評価の仕方が自分の評価となる

14.お問合せ

☎097-777-3216(FAX同)
または070-8986-1136

でお問合せ ←クリック
※ 返信メールが来ない場合
①メールアドレスが正しいか確認

➁メールソフト・メールサービス
 セキュリティソフトの設定の確認

 いずれかの対応をされて下さい

15.ほめ達夫婦のInstagram

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

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